商工会とは

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鏡野町商工会は、平成17年4月に鏡野町商工会・奥津町商工会・上斎原村商工会・富村商工会が合併して設立され、地域の事業者が業種に関わりなく会員となって、お互いの事業の発展や地域の発展のために総合的な活動を行う団体です。

また、国や都道府県の小規模企業施策(経営改善普及事業)の実施機関でもあり、小規模事業者 のみなさまを支援するために様々な事業を実施しています。
もちろん小規模企業施策だけでなく、様々な中小企業施策も実施しています。

商工会は、法律(商工会法)に基づいて、主に町村部に設立された公的団体で、全国に1,673の商工会があります。
また、各都道府県には商工会連合会があり、広域的なテーマや専門的なテーマについて、みなさんを支援いたします。
なお、市部には主に商工会議所が設立されており、商工会と同様の活動を行っていますが、組織運営面などで異なる面もあります。

商工会の会員等は、様々な業種の事業者等で、全国で約85万事業者等が加入されています。加入している事業者の割合(組織率)は、全国平均で57.5%です。
幅広い業種の事業者が加入し、これだけの規模と組織率を有する団体は他にはありません。

※数字データは平成26年度商工会連合会実態調査によるものです。

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